整頓

今置かれてる状況を整頓するために書きます。

現実はどこに

わたしは来年度から大学院生になる。

大学院生になるとは夢にも思っていなかった。ふつうに就活して就職すると思っていた。去年の夏までは。


ただ単純にこの先生のもとで勉強したいと思ってほとんどそれからは言葉は悪いかもしれないけど「ノリ」で大学院進学への手続きをした。この先生のもとで勉強しなきゃ後悔すると思った。内定も断ってしまった。あれよあれよというまに受験が終わり、無事大学院生のきっぷを手に入れた。


というわけで2年のボーナスステージがわたしに与えられた。が、2年後にはまた進路選択が迫られる。そして修論の構想は2年後の進路選択に影響されるため、2年後について今から考えなきゃいけない。


今日、院生の先輩と2年後について相談をしていた。わたしは何がしたいのがわからなかった。思い浮かぶのは現実味がないことばかりなのだ。大学の先生になりたいとか、ライターになりたいとか。今のわたしは言論の場にたずさわりたい気持ちしかない。

院生の方から毎日本を読みそれに関して文章を短くていいから書きなさいとアドバイスを受けた。それはいつか誰かから聞いたことがある。今、何をしたらいいかわからないので、それをやってみようと思う。


夢に現実味がないのは、真剣に考えていないからじゃないのか。現実味がないと言いわけしてるんじゃないのか。そもそも、わたしの現実はどこに基準を置いているんだろうか。


とにかく、こうして文章を綴ることを、継続していきたいと思う。今日のこれは忘れないための宣言である。